50歳台から目指す副業まんが道

50歳にシテ漫画描きを目指すおっさんの試行錯誤を晒していくブログ

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懐かしや戦国自衛隊・・・とカリオストロの城は見なかった思い出

風邪がまだ本調子ではありません。花粉症があるので風邪で鼻づまりなのか花粉症なのかも判らず・・・

BSフジで戦国自衛隊をやっていました。

(古い方ね)

 

戦国自衛隊

戦国自衛隊

 

 これが公開されたとき、友達と渋谷に見に行きました。

同時期に公開されていたのが

これ

 

ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]

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 どちらを見るかで仲間内で揉めたのですが、当時アニオタと言うよりミリオタだった自分は、どうせ両方数年後にTVでやるんだから大画面で見て迫力のあるほうがいいじゃん、と主張し、戦国・・・を見ることになったのです。

が、今にしてみればクラリスを見ておいた方が良かったかも知れません(^o^)

ちなみにルパンは確かミスターBooが倂映だった気がします。

 

其れはさておき。

 

戦国自衛隊、今の人はピンとこないかも知れませんが、当時の角川映画の宣伝は凄かった、兎に角CMとかで「サンゴーズダウン〜♪」とバンバンテーマソングが流れ、

併せてキャッチコピーである

「歴史は俺たちに何をさせようとしているのか?」

という千葉真一の呟きと併せて耳に残っております。

またまた余談ですが、劇中でこのセリフはなく、戦国自衛隊の主題歌は

戦国自衛隊のテーマ」というド直球のタイトルでした。

 

今見ると、武田信玄の戦いで折角近代兵器を持って居るのだから、アウトレンジからずっと迫撃砲やヘリからの攻撃をしていれればいいのに、侍に対して接近戦を挑んでいくから自衛隊員がどんどん殺されていくという、指揮官としての伊庭3尉の見識を疑ってしまうところなんですが、まあ、ああしないと映画が成り立たないですからね。

逆に殺されても殺されても向かってくる武士達の不気味さが子供心に怖かった気がします。

これって後に見たブラックホークダウンのソマリア民兵と相通じるところがあるかもしれません。

 

ブラックホーク・ダウン [Blu-ray]

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それにしても、リメイク版の方は酷かったですねえ。

折角自衛隊様が協力してくれて本物の戦車が出ているのに・・・

 

自衛隊が出ているから、民間人を殺害する描写ができなかったと思いますけど。

昔の奴は渡瀬恒彦が造反して村を襲ったりして酷いことしてましたからね。

 

再々余談ですが、この作品に出てくる自衛隊員ってロン毛だったり黄色のサングラス掛けていたり、どうみても本職の人にはあり得ない格好の人が多くて面白かったです。

上官にフランク(?)に反抗したり子供みたいないじめしてたりしてね。

鈴木ヒロミツムッシュかまやつはどう見ても自衛隊員の体格に見えない(^o^)