50歳からの漫画家入門

50歳にシテ漫画描きを目指すおっさんの試行錯誤を晒していくブログ

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流し目を勘違いする男たちの水戸黄門

amazonプライムビデオで月形龍之介水戸黄門が続々配信になりました。

 

 

 パッケージ(ポスター)写真はカラーですが、本編は白黒(!)です。

 

前にも書きましたが、この水戸黄門シリーズは怪奇モノ、というかなんというか"そっち側"に重点が置かれていて、「何故水戸黄門でなければならないのか」と思うことしきりです。

だいたいにおいて、目的の地に達してしまうと、正体を明かしてしまいますし・・・

 

それに対して、悪者の方は「あのじじいをなきものに・・・」と画策いたします。 

天下の副将軍のご威光もあったものではありません。

 

 

 でも、なんとも言えぬ味があるのです。

 

 

怪描乱舞は、特に怪奇の面が強く、所謂化け猫ですね。

  

怪描・・・の流れから 鳴門の妖鬼は、また恨みをもって死んだ人が鬼となって蘇り・・・というストーリーを想像したのですが、まったくそんなことありませんでした。

むしろ、視聴後に誰が妖鬼だったのかよく判らないくらいでした。

 

むしろ、主眼は母子の愛情劇・・・日本版母を訪ねて三千里かな。

 

 これが三作中最も怪作です。

タイトル通り人食い狒々がでてきます。

(でてこなければ詐欺ですが(^_^))

ぬいぐるみバレバレですが、凶暴きわまりない大型狒々です。

 

そして、黄門様と狒々の肉弾戦!

ホントにあります。

黄門様は杖一本で屈強な男を食い殺す狒々に立ち向かいます。

 

昭和の黄門様からは考えられないシーンの連続です。

 

もうamazonプライムに入っているなら見るべし! な映画です。

 

hulu等で流行の映画を見るのもいいのですが、こんな映画を見れるのもamazonならでは、ですね。

 

自分もamazonプライムに入っていなければ白黒の黄門映画など一生見る機会なかったと思います。

 

月形黄門は、好評でカラー化となってからは所謂普通の黄門ものになってしまいますが、カラーにおいても是非「怪奇シリーズ」を続けて欲しかった・・・。